スポット機能ガイド

ルート上の見どころを巡る、新しいサイクリング体験。スポットの表示・作成方法を解説します。

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サイクリング中にスポット情報を表示する

ルートに登録された見どころや休憩ポイントに近づくと、その情報が自動で画面に表示されます。

機能の有効化

まず、設定画面で「サイクリング中にスポット情報を表示する」のスイッチがONになっていることを確認してください(デフォルトでONになっています)。サイクリング画面の上部に表示されるショートカットボタンからもこの機能のON/OFFを切り替えられます。

スポット機能設定のスクリーンショット
自動表示

スポットが登録されたルートを走行中、スポットの中心から半径100m以内に入ると、自動的に情報がオーバーレイ表示されます。

スポット情報が表示されたサイクリング画面
表示時間と閉じ方: 表示時間はスポットの名前と説明の文字数に応じて自動的に決まります(最低10秒、最長30秒)。表示時間経過後に自動で閉じるほか、表示されているカード以外の背景部分をタップすることでも閉じることができます。
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Googleマイマップでスポットを作成する

オリジナルのサイクリングツアーを作るために、Googleマイマップを使ってルートにスポットを追加する方法を解説します。

ステップ1: マーカーを追加する

Googleマイマップでルートを作成した後、「マーカーを追加」を選択し、情報や写真を追加したい地点をクリックします。または既にGoogleマップに登録されているスポットをクリックすることでも追加できます。

Googleマイマップでマーカーを追加
ステップ2: 名前と説明を入力する

マーカーに、スポットの名前と説明文を入力します。ここで入力した内容が、アプリ内で表示されます。

マーカーに名前と説明を入力
ステップ3: 写真を追加する

カメラアイコンをクリックして、その場所の写真をアップロードまたは選択します。追加した写真はアプリ内で表示されます。複数の写真を追加することも可能ですが、1度のライド内ではランダムで1枚が表示されます。

マーカーに写真を追加
ヒント: 休憩ポイント、絶景ポイント、注意が必要な分岐点など、様々な情報をスポットとして登録しておくと、サイクリングがより計画的で楽しくなります。
ヒント: 写真は2対1の横長比率が最適です。例えば、640x320ピクセルなど。枠に収まらない場合は自動でトリミングされます。
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マイマップをアプリで読み込むための共有設定

作成したマイマップをVirtualRideアプリで読み込むには、共有設定を変更する必要があります。

ステップ1: 「共有」をクリック

マイマップのパネルにある「共有」ボタンをクリックします。

マイマップの共有ボタン
ステップ2: アクセス設定を変更

「一般的なアクセス」の項目で、「制限付き」から「リンクを知っている全員」に変更します。この設定により、VirtualRideアプリが地図データを読み取れるようになります。

共有設定の変更画面
プライバシーについて: この設定を行っても、リンクを知らない第三者があなたの地図を勝手に見ることはありません。アプリは読み取り専用でアクセスするため、元の地図データが変更されることはありません。
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人の作ったマイマップを読み込む

友達や知り合い、または他のユーザーが作成したマイマップをVirtualRideアプリで読み込むには、リンクを共有してもらう必要があります。サンプルとして、このリンクを使用してください。

ステップ1: マイマップのリンクをブラウザで開く

教えてもらったリンクやWeb上で公開されているマイマップのリンクをブラウザで開きます。

マイマップのリンクをブラウザで開く
ステップ2: お気に入りに追加

タイトルの下に薄く☆(星マーク)が表示されているので、それをクリックしてお気に入りに追加します。

お気に入りに追加する星マーク
お気に入りに追加する星マーク
ステップ3: Virtual Rideで読み込む

アプリ内のGoogle Driveからインポートをタップすると、お気に入りに追加したルートが表示されるので読み込むことができます。

Virtual Rideでルートを読み込む画面