自分に合わせてカスタマイズするための完全ガイド
VirtualRideは、あなたのトレーニング環境や好みに合わせて細かく設定をカスタマイズできます。各設定項目の詳細を解説します。
現在の設定内容を名前を付けて保存し、いつでも呼び出すことができます。
トレーニング用、リラックス用など、シーンに合わせた設定を瞬時に切り替えられます。
画面右上のドロップダウンメニューから選択・保存・削除が可能です。
現在のプラン状況を確認できます。プレミアムプランへのアップグレードや、購入の復元もここから行います。
地域設定の自動取得や手動設定もこのセクションに含まれます。
ストリートビューの画像を更新する距離の間隔を設定します。値を小さくすると画像の変化が細かくなり滑らかになりますが、通信量が増加します。
画面上のタイマーが更新される頻度を設定します。小さい値ほどより頻繁に更新されます。
静的: 静止画のストリートビュー表示です。データ通信量を節約できます。
動的: シームレスな切り替えを行う高品質モードです。より没入感がありますが、処理能力と通信帯域を必要とします。
次の画像へ切り替わる際のアニメーション基準を設定します。
時間ベース: 設定した「ズーム時間」で一定のアニメーションを行います。
距離ベース: 走行速度・距離に合わせてズームが進行します。スピード感がよりリアルになります。
距離ベースズームモード時に、距離を計算する際の基準を選択します。
ズームモードが「時間ベース」の場合の、画像切り替えにかける時間を設定します。
画像切り替え時に、どれくらい奥までズームするかを設定します。値が大きいほど疾走感が出ますが、画像が粗くなる場合があります。
次の画像が表示される際のフェードイン効果の時間です。
ズームの動きの加減速を設定します。
イージング: 動き始めと終わりが滑らかになります。
リニア: 一定の速度で変化します。
HUD(ヘッドアップディスプレイ)を表示・非表示に切り替えます。HUDが非表示のときは、特定のUI要素も隠されます。
サイクリング画面にミニマップを表示します。オン/オフを切り替えたり、サイズを変更できます。
ルート上の見どころ(スポット)情報を自動表示します。
走行画面に現在の標高や勾配などの詳細な数値をオーバーレイ表示します。
ストリートビューのピッチ(上下角度)を調整するスライダーを表示します。
画面に表示される消費エネルギーの単位を選択します。
スピードセンサーから距離を計算する際に使用します。自転車のタイヤサイズに合わせて設定します。
インポートしたルートに標高情報がない場合、自動的にインターネット経由で標高データを取得し付与します。
GPX/TCXの標高データのノイズを平滑化し、勾配表示をより安定させます。値が大きいほど大きな起伏のみが強調されます。
画面下のシークバーで位置を移動した際、走行距離(TRIP)カウンターを0にリセットするかどうかを選べます。
設定した時間(分)が経過すると、自動的にライドを終了して結果画面へ移動します。決まった時間でトレーニングを終えたい場合に便利です。
有効にすると、標高変化に応じてズーム動作が連動します。
ルート上の指定区間でのタイムアタック機能を有効にします。記録とゴースト表示が可能になります。
仮想的なライダー(フレンド)を表示し、一人でも競争気分や仲間とのツーリング気分を味わえる機能です。
この機能を有効にすると、画面上にアバターが表示されます。以下の詳細設定が有効になります。
表示する並走者の人数を選べます。
自分とフレンドとの車間距離の維持範囲を設定します。
最小距離: これ以上近づかないようにします。
最大距離: これ以上離れないようにします。
フレンドが画面の左右どの範囲まで移動できるかを設定します。
距離変化アニメーション: 前後の加速・減速の滑らかさを調整します。
左右位置変化アニメーション: 左右に移動する際の滑らかさを調整します。
数値が大きいほど、ゆっくりとした自然な動きになります。
フレンドが自転車を漕ぐ際のリズミカルな左右の揺れの周期を設定します。